Newsお知らせ
震災と豪雨後の能登の自然環境を視察:国環研専門家と現地へ
2026年1月14日から15日にかけて、国連大学OUIKは国立環境研究所の専門家とともに能登半島を訪問し、隆起海岸や山地の斜面崩壊地など、震災や豪雨の影響を受けた自然環境の現場を視察しました。 今回の視察には、西廣淳氏(国立環境研究所気候変動適応センター副センター長)、大西悟氏(国立環境研究所福 ...Read more
【完成】世界農業遺産「能登の里山里海」生きもの観察インストラクション動画を公開しました!
能登GIAHS生物多様性ワーキンググループでは、公益信託大成建設自然・歴史環境基金を活用し、「里山・里海の生きもの観察インストラクション動画」を制作しました。本動画は、能登地域全域(9市町)において、専門のインストラクターが不在の場面でも、学校関係者や市民の皆さんが主体的に観察会やモニタリング活動を ...Read more
犀桜小学校で生物文化多様性教室
国連大学OUIKが実施するSUNプロジェクト(Sustainable Urban Nature Project/ 持続可能な都市自然プロジェクト)の一環として、金沢市立犀桜小学校の生徒を対象に、野外調査と講義を組み合わせた授業を実施しました。これらの取組は、金沢における生物文化多様性への理解を深める ...Read more
「将来の石川県の生物多様性について考えよう」県内4地域でワークショップが開催されました
石川県では、2011年に策定された「石川県生物多様性戦略ビジョン」の改定に向けた検討が進められています。この取り組みの一環として、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)は石川県と連携し、県内4地域(金沢、能登、加賀、白山)において ...Read more
エスポッチ大学一行の金沢訪問
第10回国際サトヤマ・イニシアティブ・パートナーシップ国際会議(IPSI-10)の共催に関する覚書(MOU)署名イベントへの出席を目的として、エクアドルのEscuela Superior Politécnica de Chimborazo(ESPOCH)の学長を含む大学関係者一行が来日しました。その ...Read more
COP30における分野横断的ソリューションに関する議論
ブラジル、ベレンにて開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)の期間中、2025年11月17日、サイドイベントとして、「Fostering Sustainability Science Leadership: Synergies for Bridging Capac ...Read more
COP30イベントに石川県のユースが登壇
ブラジル、ベレンで開催されていた国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)にて、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、石川県から参加したユースと、文化、自然および気候行動のつながりについて考えるイベントを開催しました。UNU-IASいしかわ・かなざわオペレ ...Read more
「自然と調和する都市:地球規模の取り組みから地域の生物多様性行動へ」ワークショップ(台湾・高雄市)
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)フアン・パストール・イーヴァルス研究員は、イクレイ(ICLEI)-持続可能な都市と地域をめざす自治体協議会、高雄ネットゼロ研究所に招待され、2025年9月26日に台湾・高雄市で開催された国際ワー ...Read more
環境専門誌『つな環』に「都市生態系再生国際シンポジウム in 金沢」開催報告を寄稿
2025年9月、国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)は、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)が発行する環境パートナーシップの専門誌『つな環』第46号の「のと復興だより」のページに、都市生態系再生国際シンポジウムin 金沢 ...Read more
第9回東アジア農業遺産学会(ERAHS) in 済州
2025年9月18日から20日の期間で、韓国・済州島にて「第9回東アジア農業遺産学会(ERAHS)」が開催され、日本、中国、韓国から約250名が参加しました。会場となった済州島は、世界的に知られる「海女文化」などの豊かな農林漁業文化を有しており、今回の会合は「農業遺産の持続的保全と地域コミュニティの ...Read more














