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生物文化多様性Biocultural diversity platform

第1回アジア生物文化多様性国際会議

OUIKでは、能登の世界農業遺産、白山ユネスコエコパーク、ユネスコクラフト創造都市金沢、など石川県に存在する国際認証制度のネットワークと地域をつなぐことで、生物文化多様性保全に関する国際的な動きを地域の政策策定に活かし、地域の学びを国際的に発信してきました。
また金沢の都市文化活動と周辺の里山里海のつながりを生物多様性と文化多様性の側面から捉え、石川—金沢生物文化多様性圏というコンセプトをユネスコ創造都市ネットワーク会議金沢2015の記念シンポジウムで提案しました。

この考え方を石川からアジアに広げて議論するために国連大学では石川県、ユネスコ、生物多様性条約事務局とともに「 第1回アジア生物文化多様性国際会議 」を開催します。

豊かな自然とそこに根ざした文化の包括的な保全、国際認証制度や国際ネットワークと地域における学びの相乗効果、の2つの柱から、課題先進国と言われる日本の地域創生とアジア地域での意義について、日本国内、アジア各国の政策担当者、研究者、市民活動家の方々と共に考えます。

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News新着情報

生物多様性COP13にて第1回アジア国際会議の成果を発表

第13回生物多様性締約国会合が12月4日から17日の間、メキシコカンクンで開催されます。本会議に先立ちメキシコ政府主催で開催されたハイレベル会合では、国連大学の特別代表として武内上級客員教授が参加しました。今回のCOP13 のメインテーマは、「生物多様性の主流化」ですが、武内教授は、生物多様性と人間 ...Read more

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OUIK 生物文化多様性シリーズ#3「能登の里海ムーブメントー海と暮らす知恵を伝えていく」

2015年度からOUIKが能登GIAHSを構成する市町と開催してきた里海シリーズ講座の内容をまとめたものです。海を利用してきた地域に伝わる知恵、それらを守り、現在の社会環境に合わせて活用していく取組みをまとめています。

以下のファイルより内容をご覧いただけます。
See attachment.

OUIK_Noto_Satoumi_Movement_WEB_Version

国際シンポジウム「生物文化多様性保全に向けた多様な主体の参画:アジアのユネスコエコパーク」

開催趣旨:自然と調和した地域の持続可能な発展のためには、生物多様性の保全、文化多様性の継承、合わせて社会や経済の発展といった複合的な視点が重要であり、その実現のためには多様なセクターの関わりが欠かせません。本シンポジウムでは、ユネスコのMAB計画を事例に、アジア地域におけるMAB計画の意義と可能性を ...Read more

第一回生物文化多様性国際会議公式ウェブサイトの公開

10月27-29日の間石川県七尾市で開催される「第一回生物文化多様性国際会議」の、公式ホームページが公開となりました。今後随時情報がアップデートされてゆきます。分科会の登録も開始となりましたので、石川県内および日本国内外からの幅広い皆様のご参加をお待ちしております。 ...Read more

第1回アジア生物文化多様性国際会議の開催

国連大学は石川県、ユネスコ、生物多様性条約事務局とともに、アジアにおける包括的な生物多様性と文化多様性の保全、それらを通しての持続可能な地域のあり方を議論するため国際会議を開催します。 ...Read more

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