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生物文化多様性Biocultural diversity platform

第1回アジア生物文化多様性国際会議

OUIKでは、能登の世界農業遺産、白山ユネスコエコパーク、ユネスコクラフト創造都市金沢、など石川県に存在する国際認証制度のネットワークと地域をつなぐことで、生物文化多様性保全に関する国際的な動きを地域の政策策定に活かし、地域の学びを国際的に発信してきました。
また金沢の都市文化活動と周辺の里山里海のつながりを生物多様性と文化多様性の側面から捉え、石川—金沢生物文化多様性圏というコンセプトをユネスコ創造都市ネットワーク会議金沢2015の記念シンポジウムで提案しました。

この考え方を石川からアジアに広げて議論するために国連大学では石川県、ユネスコ、生物多様性条約事務局とともに「 第1回アジア生物文化多様性国際会議 」を開催します。

豊かな自然とそこに根ざした文化の包括的な保全、国際認証制度や国際ネットワークと地域における学びの相乗効果、の2つの柱から、課題先進国と言われる日本の地域創生とアジア地域での意義について、日本国内、アジア各国の政策担当者、研究者、市民活動家の方々と共に考えます。

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News新着情報

OUIK設立10周年記念シンポジウム「生物文化多様性からSDGsの達成を考える」ー石川・金沢の未来ー

国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK) は今年で設立10周年を迎えます。OUIKは2008年の設立当初より里山里海の再評価と国際発信により、地域と国際コミュニティを繋いできました。2015年からは、「生物文化多様性」というコンセプトのもと、金沢 ...Read more

【国際シンポジウム】新しい都市の未来 -文化、生物多様性、風景の交流

これまで農村部では、人々は地域の気候、地形、生態系に根ざした知恵によって生態系サービスを享受しながら、里山里海のような重層的な自然環境を形成してきました。近年、生活様式の近代化、都市への人口流出、人口高齢化などにより、自然と人間を繋いでいた伝統的な文化が急速に失われつつあります。その一方で、観光資源 ...Read more

【開催報告】国際フォーラムシリーズ 第2回 「生物文化多様性を次世代が継承するためにー東アジアの連携を考える」

アジア生物文化多様性国際会議開催1周年を記念した国際フォーラムシリーズ第2回を、国際自然保護連合日本委員会と共催し、生物文化多様性をどのように次世代へ受け継いでいくか、日中韓のユース参加者とともに考えました。吉田正人氏(筑波大学 教授)による基調講演では、自然と文化の相互関係について、国際的な動きを ...Read more

世界農業遺産を軸とした地域発の 国際貢献プログラムの発足

2017年11月20日、石川県、金沢大学、石川県立大学、国連食糧農業機関(FAO)、JICA北陸支そして国連大学サステイナビリティ高等研究所が「いしかわ世界農業遺産国際貢献プログラム」に関する覚書に署名しました。石川県能登半島9つの市町に広がる「能登の里山里海」は、2011年、先進国で初めて佐渡とと ...Read more

アジア生物文化多様性国際会議開催一周年記念 国際フォーラムシリーズ 第1回「生物文化多様性とSATOYAMA -自然共生社会を目指す世界各地の取組を知る」

第1回アジア生物文化多様性国際会議(2016年10月七尾市)では、自然資源を持続可能な形で利用してきた地域の知恵を、生物文化多様性として自然と共に一体的に捉え、地域コミュニティが地域の多様な自然資源と文化資源を活かし、豊かな自然共生社会を促進するための政策が議論されました。議論の成果として、地方自治 ...Read more

国際フォーラムシリーズ 第2回 「生物文化多様性を次世代が継承するためにー東アジアの連携を考える」

第1回アジア生物文化多様性国際会議(2016年10月七尾市)では、自然資源を持続可能な形で利用してきた地域の知恵を、生物文化多様性として自然と共に一体的に捉え、地域コミュニティが地域の多様な自然資源と文化資源を活かし、豊かな自然共生社会を促進するための政策が議論されました。議論の成果として、地方自治 ...Read more

生物多様性条約第 13 回締約国会議(COP13)で石川宣言をアピール

メキシコ・カンクンにて開催された生物多様性条約第 13 回締約国会議(COP13)(12 月 4-17 日)において、OUIk メンバーは石川県庁関係チームと連携し、第 1 回アジア生物文化多様性国際会議の成果として「石川宣言」について様々な形で発信を行いました。 まず、12 月 5 日に開催 ...Read more

自然史資料館公開シンポジウム「生物文化多様性とは、何か?」

石川県自然史資料館が会員向けに毎年行っているシンポジウム「生物文化多様性とは、何か?」にOUIKからパネル登壇いたします。第1回アジア生物文化多様性の成果と石川宣言の実施に向けて、石川の生物文化多様性に取り組む団体のネットワーク強化に貢献いたします。イベント詳細はこちらをごらんください。 ...Read more

satoumi

OUIK 生物文化多様性シリーズ#3「能登の里海ムーブメントー海と暮らす知恵を伝えていく」

2015年度からOUIKが能登GIAHSを構成する市町と開催してきた里海シリーズ講座の内容をまとめたものです。海を利用してきた地域に伝わる知恵、それらを守り、現在の社会環境に合わせて活用していく取組みをまとめています。

以下のファイルより内容をご覧いただけます。
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OUIK_Noto_Satoumi_Movement_WEB_Version
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第1回アジア生物文化多様性国際会議 分科会・ポスター発表要旨集〔電子版〕

第1回アジア生物文化多様性国際会議 分科会・ポスター発表要旨集〔電子版〕

「持続可能なコミュニティのための生物文化多様性に関わる政策と行動」

ISBN: 978-92-808-4572-3 [電子版]

*注: ISBNと所収ページ数は印刷版と異なります。

以下のファイルより内容をご覧いただけます。
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1st ACBCD (Oct 27-29, 2016, Japan) Abstract Book UNU-IAS OUIK
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