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開催報告「「世界ネットワークを通じた学びあいと生物文化多様性の保全―ユネスコエコパークの事例から考える-」

2016年5月11日(水):生物文化多様性シリーズ#2「白山ユネスコエコパーク-ひとと自然が紡ぐ地域の未来へ-」刊行記念イベントユネスコ本部(フランス・パリ)からNoëline Raondry Rakotoarisoa氏(ユネスコ生態地球科学部MABネットワーキングセクションチーフ)が国連大学サステ ...Read more

第一回生物文化多様性国際会議公式ウェブサイトの公開

10月27-29日の間石川県七尾市で開催される「第一回生物文化多様性国際会議」の、公式ホームページが公開となりました。今後随時情報がアップデートされてゆきます。分科会の登録も開始となりましたので、石川県内および日本国内外からの幅広い皆様のご参加をお待ちしております。 ...Read more

世界農業遺産システム保全に関する中国、韓国、日本の比較研究が学会誌に掲載されました

OUIKのイヴォーン・ユー研究員による、中国、韓国、日本におけるナショナルプログラムの有無、国内候補地選定のプロセスなどを比較した論文がJournal of Resource and Ecology に掲載されました(英語)。 国連大学 Collection のページからも要約と本文ダウンロードが ...Read more

OUIK生物文化多様性シリーズ#2「白山ユネスコエコパーク」ウェブ版の刊行

OUIK生物文化多様性シリーズ#2「白山ユネスコエコパーク」-人と自然が紡ぐ地域の未来へ-のPDF版が刊行されました。こちらのページよりダウンロードいただけます。この本は、白山ユネスコエコパークの移行地域の拡張登録申請が3月のユネスコエコパーク世界大会で承認されたことを記念して、OUIKがユネスコと ...Read more

ユネスコ国内委員会フェローの来訪

日本ユネスコ国内委員会では、昭和40年より、毎年5名程度、アジア太平洋地域のユネスコ国内委員会職員等を招へいし、日本国内のユネスコ活動を行う機関やその他教育、科学、文化施設への訪問を通じて、日本のユネスコ活動に対する理解増進に資する研修機会を設けています。今年はドイツ、マレーシア、中国、韓国、タイか ...Read more

能登生物多様性研究会の発足

能登の里山里海がFAOにより世界農業遺産(GIAHS)に認定されてから5年の節目を迎えようとしています。OUIKではそれに伴うアクションプランの改定作業やモニタリング作業の支援などを行ってきました。 中でも、4市5町にわたる能登地域で行われている生物多様性モニタリングの活動は、各市町や各種民間団体 ...Read more

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