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第1回アジア生物文化多様性国際会議:アーカイブ

5感を通じて考える生物文化多様性ワークショップがFuture Earth ブログに掲載されました

2018年4月、OUIKはストックホルムレジリエンスセンター、東京大学IR3Sと共同で生物文化多様性ウォーキングワークショップを開催しました。

アジア、南アフリカ、南米、スウェーデン、ハワイなど様々な場所で自然と人間のつながりを研究する参加者が、都市部と農村部を取り巻く様々な外的変化に対し、生物文化多様性資源の役割、現状、保全を、五感を通じて体験しながら議論しました。

「Reinvigorating creative solutions to save people and planet: A walking workshop through biocultural landscapes in western Japan」by Viveca Mellegård, Stockholm Resilience Center 

アジア生物文化多様性国際会議開催一周年記念国際フォーラムシリーズ議事録〔電子版〕

2016年10月、石川県七尾市で開催された第1回アジア生物文化多様性国際会議から1年後、石川宣言の実施を推進するため、2回シリーズの国際フォーラムをが開催されました。

 

シリーズ第一回(2017年10月4日)

生物文化多様性とSATOYAMA -自然共生社会を目指す世界各国の取り組みを知る-

 

シリーズ第二回(2017年10月15日)

生物文化多様性を次世代が敬称する為に-東アジアの連携を考える-

 

CBD COP14 (第14回生物多様性締約国会合)で発表

第14回生物多様性締約国会合(COP14)が,2018年11月17日−29日にわたってシャルム・エル・シェイク(エジプト)で開催されました。第13回に引き続き、UNU-IAS OUIKは、Nature and Culture Summit ハイレベルセッションにて、第1回アジア生物文化多様性国際会議で採択された石川宣言の実施進捗を報告しました。

Nature and Culture Summitでは、生物多様性条約事務局とユネスコが共同ですすめcop14-3る生物多様性と文化多様性のつながりプログラムを枠として、先住民族や地域コミュニティが持っている自然を利用する知恵、文化、権利を包括的に守っていこうとする議論が交わされました。

OUIKからは渡辺所長が、石川県、FAOなどと進める石川国際貢献プログラムによる世界農業遺産を軸とした途上国の実践者への能力開発、、アジア生物文化多様性国際会議一周年記念シンポジウムシリーズの開催、金沢における生物文化多様性イニシアティブにより生まれた日本庭園の新しい管理手法などについて発表しました。

各発表者のプレゼンテーション資料はこちらからご覧いただけます。

 

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