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国際生物多様性の日記念イベント:「能登の復興と森づくりを考える 〜自然の力を活かし、未来へ繋ぐ~」
日時:2026年5月24日(日)13:30 – 16:00
会場:能登空港 4階 講義室A、オンライン
その他:参加費無料、事前登録が必要
2024年の能登半島地震および豪雨により、能登地域の森林や里山は大きな影響を受けました。崩壊地では土砂流出が続くなど、自然環境の回復には長期的な視点が必要とされています。
森林や里山は、多様な生きものの生息環境であるだけでなく、水を蓄え、土砂流出を抑えるなど、防災・減災(Eco-DRR)の観点からも重要な役割を担っています。また、きのこや木材などの地域資源の利用や、里山の営みなど、暮らしや文化とも深く関わっています。
復興においては、単なる原状回復にとどまらず、これからの暮らしや自然環境との関係も踏まえた森林・里山のあり方を考えていくことが求められています。
本イベントでは、国際生物多様性の日を記念し、震災や豪雨により被害を受けた能登の森林・里山について、人々の暮らしや生業、生物多様性の回復につながる森づくりや、保全と利用の両立をどのように進めていけるかを議論します。これからの能登の森づくりと、その具体的な活用について考えます。
プログラム
13:30–13:35 開会挨拶
13:35–13:50 イントロダクション
能登の震災・豪雨による自然環境への影響 ― 生物多様性の観点から見た現状と課題 ―
柳井 清治 氏(石川県立大学、能登GIAHS生物多様性ワーキンググループ)
13:50–14:20 基調講演
自然の回復力を活かした森林再生
森本 淳子 氏(北海道大学)
14:20–14:35 取組報告
能登のアテ林業(仮)
一二三 悠穂 氏(石川県農林総合研究センター 専門研究員 )
14:35–14:50 休憩
14:50–15:55 パネルディスカッション
創造的復興に向けた森づくり― 多様な主体による森林の再生と活用 ―
モデレーター:小山明子(国連大学)
パネリスト:随時更新
15:55-16:00 閉会の挨拶 渡辺綱男(国連大学)
主催: 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
共催: 石川県、能登地域GIAHS推進協議会・能登GIAHS生物多様性ワーキンググループ
後援(予定): 北國新聞社、中日新聞社




