本イベントでは、2024年の能登半島地震、豪雨にて甚大な影響を受けた石川県能登半島における自然と生きものの暮らしについて学びを深めます。さかなクン、養老孟司教授が登壇し、震災、豪雨を経た能登の豊かな森林、川および海がどのように多様な生きもののすみかとなっているかお話しします。
また、地震がもたらした魚の個体群への影響、虫など自然の生きものが自然環境の変化に対してどのように適応しているかについても考えます。
プログラムの第一部では、能登の森林、川および海のつながり、生物多様性、カワヤツメなどの固有種について取り上げます。続く第二部では、虫のお魚は、地震の後どうしたの?をテーマに、さかなクンと養老教授が震災、豪雨後の自然環境の変化や未来の能登の生態系についてお話しします。
参加方法
本イベントは対面開催のみの開催です。参加は無料です。参加を希望される方は、7月28日までにこちらから事前登録をお願いします。参加申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。抽選のあるなしに関わらず、結果は7月30日にメールにてお知らせいたします。
国連大学(UNU)主催イベントへの参加者は、イベント関連の写真や、スクリーンキャプチャ、動画、音声に登場する可能性があります。 更なる詳細は、こちらのイベント情報ページをご参照ください。
使用言語
本イベントは、日本語での開催となります。通訳の提供はございませんので、ご了承ください。
プログラム
モデレーター
- 富田揚子(UNU-IAS プログラムコーディネーター)
第一部 「能登で何が起きたの?― 地震と豪雨そして森・川・海と生きもののつながり」
開会挨拶
オープニングトーク with さかなクン
ミニプレゼンセッション
- 小山明子(UNU-IAS 研究員)
- 荒川裕亮 (のと海洋ふれあいセンター)
Q&A
第二部 「虫とお魚は、地震の後どうしたの?」
対談
- 養老孟司(東京大学名誉教授、解剖学者)
- さかなクン(UNU-IAS客員研究員、東京海洋大学客員教授、魚類学者)
Q&A
主催
本イベントは、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(OUIK)主催、SD BlueEarth「さかなクン探究隊2026」 後援、アナンインターナショナル協力のもと開催されます。




