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SDGsいしかわ・かなざわダイアローグ総括シンポジウム『地域の未来をSDGsでカタチにしよう-Localizing SDGs-』

日時 / Date : 2019/3/23(土)13:00-17:00
場所 / Place : 金沢市文化ホール 2階 大集会室

2018年6月にキックオフ円卓会議を開催して以来、OUIKが地域の皆様とともに、SDGsについて知り考えるため、すすめてきたダイアローグは、15回を重ねました。様々な地域課題の解決を目指して活動をしている地域のパートナー、国レベル、国際レベルのパートナーらとの対話から生まれた、協働の成果や課題を共有し、2030のSDGs達成に向けたアクション、どんなアプローチがあるか、などを参加者の皆様と議論します。

 

SDGsいしかわ・かなざわダイアローグシリーズ総括シンポジウム

『地域の未来をSDGsでカタチにしよう-Localizing SDGs-』

主催:国連大学 サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット、金沢市

後援:石川県、石川ユネスコ協会、公益社団法人大学コンソーシアム石川、JICA北陸、北国新聞、北陸中日新聞、国連広報センター

プログラム

■13:20~13:30  開会

・ダイアローグ報告/開催趣旨説明 永井三岐子(UNU-IAS OUIK 事務局長)

■13:30~15:00     セッション1 ~地域でのSDGs推進における 自治体の役割とは~

○ファシリテーター  髙木 超(慶応義塾大学 政策・メディア研究科 特任助教)

○パネリスト

・高桒 宏之(金沢市 都市政策局 企画調整課長)

・金田 直之(珠洲市 企画財政課長)

・横川 祐志(白山市  企画課長)

・倉根 明徳(信州イノベーションプロジェクト SHIP共同代表・長野県職員)

■15:00~15:20      ~コーヒーブレーク~

■15:20~16:50      セッション2 ~SDGsパートナーシップ のデザイン とは~ 

○ファシリテーター  広石 拓司 (株式会社エンパブリック 代表取締役)

○パネリスト

  • 福島 健一郎 (一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事)
  • 蝦名昴大(EMPOWER Project・金沢大学大学院 博士課程)
  • 上野 祐介(石川県立大学 生物資源環境学部 准教授)
  • 永井 三岐子(UNU―IAS OUIK事務局長)

■16:50~17:00     閉会挨拶

・閉会の挨拶 渡辺綱男(UNU-IAS OUIK 所長)

 

~ 同日開催イベント ~ 

■13:00~13:15 金沢SDGs 3者共同発表

・三者(金沢市・OUIK・JC金沢)挨拶

【金沢市(山野市長)・OUIK(渡辺OUIK所長)・JC金沢(仲泉2019年度理事長)】

・今後の金沢のSDGs(5つの柱の説明)

・宣言

 

 

※下のリンクからお申し込みの際は名前の横に振り仮名を記入してください。

以下のファイルより内容をご覧いただけます。
See attachment.

20190323SDGs

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