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OUIK設立10周年記念シンポジウム「生物文化多様性からSDGsの達成を考える」ー石川・金沢の未来ー

日時 / Date : 2018/10/03 14:00-17:00 (13:30開場)
場所 / Place : ホテル日航金沢「鶴の間」
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国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK) は今年で設立10周年を迎えます。OUIKは2008年の設立当初より里山里海の再評価と国際発信により、地域と国際コミュニティを繋いできました。2015年以降は、生物文化多様性というコンセプトのもと、都市と農村の関係や自然資本を使った持続可能な地域づくりまで研究の幅を広げてきました。

また2015年に採択された国連持続可能な開発目標(SDGs)も地域への普及がはじまり、いくつかの自治体が長期計画に取り入れはじめるなどSDGsの社会実装が進んでいます。そして金沢市によるSDGsに関する研究会の立ち上げ、また珠洲市、白山市が内閣府によりSDGs未来都市に認定されるなど石川、金沢でもSDGsが浸透しています。

このシンポジウムでは、石川・金沢の生物文化多様性資源による新しい活動、価値創造を通じて、2030年を担う次世代に地域文化や固有の自然を継承するかを縦糸に、そして2030年のSDGs達成の視点を横糸に議論します。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

プログラム

13:30 開場

14:00  主催挨拶:竹本和彦  国連大学 サステイナビリティ高等研究所所長

14:10  来賓挨拶(金沢市)共催挨拶(石川県)

14:20  基調講演 :涌井史郎(雅之)氏

「自然と文化のつながりを次世代に手渡すために」

15:10  休憩・交流

15:30  第2部 パネル討論   モデレーター:渡辺綱男 OUIK所長

「生物文化多様性による価値創造とSDGs」

パネリスト:Prof. Chao Jung-tai (SWAN International 台湾

      萩のゆき (まるやま組

      加藤麻美 (ルーティブ株式会社)

                  Dr. Evonne Yiu  (国連大学IAS いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット)

                  Dr.Juan Pastor Ivars  (国連大学IAS いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット)

        遠藤 知庸  (石川県農林水産部)

16:55   閉会 石川県立自然史資料館長・国連大学IAS客員教授 中村浩二

主催:国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット

共催:石川県、石川県立自然史資料館

後援:金沢市

以下のファイルより内容をご覧いただけます。
See attachment.

GOALS_1003_SDGs8

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